mtで記事を書くときのテキストフォーマットは「改行を変換」に設定していたが、これからはリッチテキストを使うことにした。
もう数年間、これでmtの記事を書いていたので、すっかりこの設定で慣れてしまったが、リッチテキストの方が使い勝手としても方法としてもいいんじゃないか?と思い始めた。
そこで先ず設定。「設定」→「ブログ記事」の設定画面で「新しく作成するブログ記事の初期値」の「テキストフォーマット」を「リッチテキスト」に切り替える。
その後は再構築する。
リッチテキストで改行
先ず第一の関門が改行。ブラウザによって異なる改行の方法をとってしまうので注意が必要。
IEの場合は、段落の変更として<p>が入ってしまうため、改行するには「Shift + Enter」を押す(公式マニュアル)。
そうすると<br>が入力され、Enterだけを押した場合は段落として<p>が入力されてしまう。これは使い慣れるしかないかなあ。
テキストリンクのコピペが便利
それともう一つ便利なのが、テキストリンクをurlとテキストを一度にコピペできるので手間が省けて記事を書く時間を短縮できる。
プラグインの活用
もう一つこのブログには、多機能で自分の利用しやすいようにカスタマイズできるTinyMCE-MTPlugin を使うことにした。
(このプラグインはMT4.1以降で利用可能)
リッチテキストに関するプラグインは多数あるが、一番多機能だったので使ってみることにしました。
画像はいままでアップロードする機能はあったが、flash等やYoutubeなどの埋め込みメディアも大きさを自由にカスタマイズしてアップロードできるのもいいと思った。
随時CSSを編集できたり、テキストに色を付けるといった装飾を簡単に出来るのもいい。



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