タグ「Google」が付けられているもの

1月18日頃、ページランクに突然の変化。
ページランクが3からN/Aになってしまった。
しかも、何もしてない・・・全くの放置状態で数ヶ月が経って、たまたま見てみると、0どころかN/Aに。

だからスパム?この発想は安直過ぎる。で、考えられる原因を探って、どうしたらいいか策を練るためにブログ内を散策してみた。
サイト内でリンク切れを起こしてないか?不要なページはないか?などをチェック。

■トップページにgoogleが来ないんですけど…
アクセスログを見ると、この日を含めて数日間、googleだけがトップページにはまったくクロールしていなかった。
他の階層のページはクロールしていたのですが。
そしてもう一つ。
link:~での検索結果が出ない。要はバックリンクが0の状態になってしまいました。何で?

テスト記事で実験

ちなみにN/Aなったとき、実験的に記事を一つ書いてみた。
テスト
記事を書き再構築、その後ping送信されて数分後。
Googleは10分くらい、Yahooにも数日してキャッシュされ検索結果に表示され、スパムやフィルターに掛かった気配はない。
検索エンジンにクロールもされないのであれば、何かしらのフィルターに掛かった可能性はあると考えましたが、この心配はなさそうです。
ただ、ページランクが反映されるまで時間が掛かるので暫くこのまま様子見です。

■内部リンクチェック

画像のリンク切れ
かなりの数の画像がリンク切れしていたが、アクセスログを見ると、それら殆どにGoogleが見事にクロールしていた。
しかもしっかり404エラーを吐いていた。
他の検索エンジンも同様でした。
これは更新ストップしているだけではなく、かなり中途半端なブログとして判断され、「イラネーよ!」って判断されたのかもしれない。

不要な画像をサーバー内から削除
作ったはいいが使用してない画像をフォルダに入れっぱなしだったので、それらを一気に削除。
ブログ内のドコからもリンクしてないのにGoogleは、ブログ内でリンクしてない画像までクロールしてしまうこともあるので念のため。

外部からリンクされてしまうことも
時には参考にしてくれた人は、ページだけではなく画像も参考ページとしてリンクすることもあるので注意です。
該当の画像を削除したい時でも、外部からリンクを受け続けることになり、サーバーから削除しても外部からのリンクを消してもらわない限り一生画像のurlが残ってしまいます。
そして検索エンジンがクロールして404エラーを吐きき続けます。


不要なページ削除
不要なページがサーバー内に残っていた。
現在のmt5は公開してない状態で保存していいれば「下書き」、公開後でも「公開取り消し」の操作をすれば該当記事も完全に削除される。
けど、カテゴリを削除したり、手動でフォルダー内を移動させた場合などはサーバー内に残ってしまう。
実験的にしたものが多かったのでそういったものを全て削除した。

■外部リンクチェック

これが一番厄介、自分で仕組んで外部リンクを作っているわけではないんで、修正しようがない。
バックリンクは好意でくれたもの…でもどうしてもヤバイものがあったら依頼してリンクを外してもらうしかない。

ページランク戻りました

何が原因でページランクが下がったのか確実な原因は不明ですが、一番は「ページや画像のリンク切れ」「使ってないファイルを放置」させていること。
・・・だと勝手に結論を出してみた。
今回はこれらを無くすことでサーバー内は整理整頓されたわけです。

そして2月に入って確認してみると、「ページランク」は3に無事戻って、トップページも無事クロールされるようになっていました。
ページランクが下がった原因がこれらなのかは不明ですが、検索エンジンのクローラーは、ドコからもリンクされていないファイルでもクロールしてしまい、キャッシュしていることもあります。

今回修正した箇所がページランクに影響した可能性はないとも言い切れない。

いらないファイルは運営しているサーバー上には一切残さない、というのが今回の教訓でした。

SEOをかけても上位表示できない。
と、感じている人って多そうだなあ。

で、Googleで「検索 」と検索してみるだけでも、クエリに関連キーワードがいくつか表示されることからも感心の高さが窺がえる。
jyoui.jpg

「検索 上位」としてみると、なるほどと納得する検索クエリがたくさん表示される。
jyoui1

SEO関連のサイトは相変わらずたくさんあるけど、基本的なことは書いてあっても、確信を突いた内容を書いたサイトはないに等しい。
当たり前だよなあ。誰もが知りたい情報だけど、これを無料でも有料でも提供するなんて自殺行為に等しいもんなあ。

といいつつ、自分も確信を突いたことは書いてないが、このブログで起きたことは大した影響は無いので包み隠さず書いているつもりだ。
さて、久々にはじめたのがこのブログですが、当然の様に数年前のSEOは過去の遺物と言うのを実感してる。

このブログでは、検索で上位表示云々は意識せず書いているが、偶然特定のキーワードで上位表示している他サイトを眺めているが、やっていることはかなり単純。だがシステマティックなのでとても個人ではついていけない。

でも、気づいたのは、数年前は「外部リンクありき」だったのが、最近では外部からのリンクはあるに越したことはないが、内部リンクだけでも十分かもしれない側面は大いにある。

Googleは若干バックリンクは必要なときもあるが、Yahooは内部リンクをしっかり構成したほうが強力と感じた。

やっぱりそれ以上のことは自分で気づくしかないかなあ。だって他で詳細言ってるサイトってないし、本来業者が発言すべき事だしね。

まあ、何つーか、ページランクが高いサイトでえげつないことやってるのは相変わらず多いというのも感想ですね。
手法の変化はあれど、その点は数年前と変わらないので、やっぱりエゲツナイ方法が優位になる近道となる方法なんでしょうか?

一つ傾向を見るには、大手のニュースやIT関連のサイトの話題になったテーマについての記事のタイトルや気になるキーワードをで検索してみてチェックしていくと分かることもあるかもしれませんね。

結論は、実践あるのみ、みたいです。

結局Googleにすっかり嫌われたかと思って、半分いじけて「まいったなあ...Googleが新しい記事をインデックスしなくなってしまった」と言う記事を書いてみたら即効インデックスされた。

しかも前後の記事もインデックスされ難い状態だったのが、一部反応が鈍い記事もあったが、これらの記事もインデックスされ始めた。

でも、その前に書いた「サーチウィキで検索結果をカスタマイズしてる?」という記事にはピクリとも反応してくれない。

一体どういうこと?やはり、「頻繁に記事を書いた方が良い」というのが今回の結論になってしまう。

というより、結局は幾ら外部からのリンクが少ないとはいえ、pingはたくさん飛ばしているので、それらping送信先からgoogglebotが辿ってきてると見たほうがいいかもしれない。

ログを見ていると、見たこともない海外の検索エンジンのbotが複数クロールしているから、それらとの相乗効果がある…と勝手に推測してみた。

例えば今回は、gooやmnsbot,technoratibotなどは常連としてやってくるが、Tagoobot/3.0; +http://www.tagoo.ruという検索エンジンが一気に殆どのページをクロールしていった。

これは一種のpin効果って感じですね。

まいったなあ…Googleがインデックスしなくなってしまったよ。

どうしてだ?

で、ログを確認すると、クローラーはきているようだが、新しい記事にはクロールした形跡がない…

どしてなの?

更新を頻繁にしている時はインデックスされやすいが、その更新自体間が数日あいていることが原因?

クロールの話に戻るけど、クローラーそもものが新しい記事を辿ってくれないとインデックスもされない…

ウェブマスターツールと実際の検索結果を見てみると、インデックスに登録されている数そのものは減っているわけではなく、むしろ増えている。

新しい記事への反応が鈍くなっているとなると、アクセスが余計しんどい状況になってくる。

まさかgooglebot、日本じゃ盆休みってことないよなあ?

どうしましょ。

Googleがサーチウィキを2009年5月7日にリリースしたが、使っている人ってどんな人?

サーチウィキって使われてるのかなあ?

公式ブログによると「検索のヘビーユーザーの皆さんにとっては…」とか説明しているし、Google自体もヘビーユーザーを想定して公開した機能なんだということは感じた。

で、サーチウィキの存在は知ってはいたけど、特に頻繁に使おうと思ったことはない。

自分にとって不必要なモノを検索結果から消せるので、ある程度は便利だとも思って使っている。

検索結果の下に、「この検索のサーチウィキ メモをすべて表示」と言うリンクがあるから、たまに他人がどんな意見を持っているか知りたくて覗いてみる時もあるけど、書いていないときの方が多いんだよなあ。

で、このリンクの先にメモがあるかどうかはリンクをクリックしてみないと分からないから、サーチウィキでメモった人がいるキーワードの結果については何かしらのマークを表示してもらえると有難い。

googlewiki-result

公式ブログの説明の中では、この機能に書き込む文章をコメントと表現しているけど、実際には「サーチウィキ メモ」として機能しているせいか今のところ「特定の事柄やサイトに対する他者の意見」というものをたまに書いている人がいる程度。

現状では本当に自分用のメモ程度のもの。

今後どの程度進化するか?それともサービス終了になってしまうか分からんが。

現状では、「この検索のサーチウィキ メモをすべて表示」をクリックしないとメモがあるかどうかも判別付かない状態だから、これを先ずメモがあるかないか判別できる様にアイコンで表示するとかして欲しい。

サーチウィキで検索結果をカスタマイズ

ちょっと面白いなあって思ったのは、「~メモをすべて表示」を表示させたそれぞれの検索結果の下に出る以下の表示。

googlewiki

これは、ログイン後の検索結果の右に出るgooglewiki-2のアイコンで、左をクリックすると上位表示に、右をクリックすると検索結果から消すことが出来る機能ですが、カスタマイズした他のユーザーが該当の検索結果にどういう反応を示してしているかが数字になって表示される。

元に戻す時はgooglewiki-returnを押すのだが、上位表示させたり消したりするのはログインして操作した当人の結果にしか反映しないが、その結果は数字になって公開される形になっている。

現状では意図的に操作しようとする人はいると思うが、そういったことを排除できるのが可能なら有益な評価方法になると思うんだけど、そこまで期待できるとも現状では思えないですね。

やっとです。6月13日にはじめたこのブログの内部リンクがやっとウェブマスターツールに反映され始めました。

この内部リンクは、公開してウェブマスターツールにサイトマップを登録したら直ぐに反映されるものではない。

その他のデータ自体も、イメージとしては時間が経つにつれジワリジワリ増えていくといった感じです。

しかし、このリンク関係は全くといっていいほど一ヶ月以上も何も反映されないままでした。

それが、7月後半からジワリジワリと数が増えてきました。

google-inside89

ウェブマスターツールの内部リンクに関するヘルプによると、

ページへの内部リンクの数は、検索エンジンに対するそのページの相対的な重要度を表します。

とありますが、反映されてやっと把握することが出来る。

重要なページがこのリストに表示されない、またはあまり重要でないページに多数の内部リンクが作成されている場合、内部リンクの構造を見直すことをおすすめします。

ヘルプに書かれている通りで、これで自分のミスも発見でき、サイトの内部リンクを見直すには便利なツールです。

例えば、削除したはずのページからのリンクがあった場合は早期に発見すれば適切なリンク構造が保てる。

なんて偉そうなことかいてますが、まだ反映されていないページが多いんだよねえ。

まだ100ページも満たないブログだからだろうけどね。

最近、Googleで特定のキーワードを検索すると、「その他の検索結果を表示する」というリンクが表示されることがある。
googleplus-1

そのリンクをクリックすると関連する検索結果が表示されるのだが、
「サーバーでリクエストを処理できませんでした。30秒後のやり直してください。」
とのエラーメッセージが表示されてしまった。
サーバーでリクエストを処理できませんでした。30秒後のやり直してください。
この程度なら、アクセスが集中したか何かでGoogleのサーバーに高負荷がかかってエラーになっている位だから後で検索すればいいだけの話。
で、確かな原因は気にもならなかった。

でも、ちょっと気になったのが記事を公開した直後だったこと。
2009年8月2日18時58分前後。

通常、Googleはウェブ・ブログ双方の検索において短時間でインデックスしてくれる。
(その後インデックスから削除されてしまうこともありますが。)

でも、その時に公開した記事に限って、何分たってもインデックスされない。
Googleでサーバーエラーだったのか?

4時間後、また検索して確認してみたら検索結果でのサーバーエラーはなくなっていて、公開した記事も無事インデックスされていた。
その時は、タイミングの悪い時に公開してしまったようだ。
         ↓
4時間後、Googleのサーバーエラーは無くなり公開記事はインデックスされた

やっぱりともいえる悲しい事件が起こってしまった。
ページランク更新に一応反応してみるという記事を公開して5分でGoogleにインデックスされた。
google7275
その喜びも束の間、5分でインデックスされたと思ったら3日で消えてしまった。
このとき、タイトルやURLで検索しても表示される気配さえなかった。
google727-1.gif
このブログについてはこういった状況が慣れっこになってしまったが、有難い状況ではない。
ちなみに公開した7月27日のページビューが4、翌日が9、そして次の日が1、最後はインデックスから消えてしまった。
google727-2-1
これが今のこのブログのGoogleでのインデックスのパターン。
当然、数日したら再度インデックスされていることもある。
ちなみに、この記事の直帰率は50%だった。

Googleのページランクが更新しているようだ。
トップページのページランクが2と低く、低空飛行で運営しているので、全く気にしていなかった。
マイナー更新というやつらしい。
というより、頻繁に変動しているので、どうでもよくなっていたというのが本音。
ログやアクセス解析を確認する限りでは7月20日前後に更新があった感じがする。

で、site:watching.nicemeets.comで検索してみると約 66。
え?そんなに記事ないんですけど?
カテゴリなどのページもインデックスされるが、周知のことだと思うけど、ブログの副産物としてタグやブログ内の検索結果もインデックスされる。

久々のブログ運営なので、様子を見る目的でこのブログの状態を書いているんですが、数年前よりは確実にページランクを獲得するのが難しくなっているようですね。

特にトップページのページランクを上げるのは難儀。
現在2.

今回変化があったのは、下層ページです。ブログというのは新しいページを書く度に内部のリンク構造が変化する。

このブログの場合、カテゴリはトップページと常にリンクし、エントリーページは新しい記事を書けば古い記事はより下層に追いやられる構造になっている。
そして何れはトップページからのリンクはなくなり、カテゴリと月別、タグページからのリンクだけになる。

さらにこのブログでは現在、タグ、月別をトップからリンクしていない。

これが見事にページランクに反映される形になっている。
そのせいでタグ、月別は現在ページランク0。

エントリーページは、他のエントリーの参考として記事中にリンクさせるといったことをしているので、それによって特定のページにはリンクが集まり、結果としてページランクが付く。
...と考えて記事を書いているのだが、今のところ思うように反映されているようだ。

先日、Googleのインデックスが新しいケージから消えてしまう現象が起こったので、「不必要なファイルや画像を削除して検索エンジンを誘い込む」というような事をしてみたのだが、これが功を奏したのだろうか、インデックスが増えていた。

その他、関連としてページ間でリンクさせているのもページランクを誘導する手段として使っている。

何より、ブログそのものがバックリンクがあまりない弱いブログなので内部資源は有効に使うようにしている。
...って今のところトップページのページランクは低いものの思うように入っているから安心してこのような記事を書けるが、検索エンジンの方でアルゴリズムが変わってしまったら再度考え直すのが難儀になるかも知れないが...

yahooのインデックスが減ったということはまさか...と思ってGoogleの状況も確認してみることにした。

すると、yahooみたいに半分以下に減ることは無かったが、Googleでも確実にインデックスが減っている。

というよりは、新しい記事が不安定な反映の仕方をしている。
昨日まで検索して訪問してきた人が何人かいた比較的新しいページが、今日になって最新ページから順に数ページが検索結果から消えている。
クローラーは減ってはいるが数ページ拾っている...が不必要なページやファイルを拾ってる。

そこで、理由をちょっとだけ考えてみた。

不要に自動生成するページとリンクを削除した
mtというのは、カテゴリページを設定して該当する記事を書けば自動生成してくれるのだが、再構築すれば予め設定したカテゴリページも記事が無くても自動生成してしまう。

さらに、このブログの場合、デフォルトのテンプレートを改造して作成しているのだが、カテゴリページのページ下部においてカテゴリ間のリンクが生成される。

この2点が原因で、当然、記事がないカテゴリページであっても生成され、且つカテゴリ間のリンクが生成されるため、訪問者・検索エンジン双方にとって「存在するページ」ということになる。

だが、実質内容が全く無いページそのものなので存在していても意味がない。
特に最近の検索エンジンは、価値の無いページは評価しない傾向があるため、そのままにしておくのは検索エンジン対策としてはブログ全体に悪影響を与えてしまうと考えた。
...とは以前から思ってはいたものの「まあいっかあ」と今まで放置していた。

で、今日見たらYahooとGoogle双方でインデックス減少という悪い現象が起こっていたのは、これが原因の一つかもしれないと考えて不要のカテゴリとリンクを削除した。

不要なファイルを削除
ブログ内でリンクはしていなくて、使っていないのにサーバーに入れてある画像やファイルを削除してみた。
ブログ内でリンクは一切していないのだが、検索エンジンのクローラーが拾ってしまっているからだ。
こうした不要な画像やファイルをクロールしても、他のページへは辿れないページで存在自体不必要なので削除してみることにした。

実験して使わないファイルもサーバーに残さない
時々、このブログでプラグインやCGI等の実験をしている時があるのだが、その時に入れたプログラムやファイルは残さないことにした。

当然かもしれませんが、運営するブログにとってイラナイものは検索エンジンにもイラナイものとして考えて、実験したとしてもブログで使わないものであれば削除しておいたほうがいいのかもしれない。

生ログで確認したのだが、そうしないとGoogleをはじめ検索エンジンがクロールしてしまう。

クロールしても元々ブログにとてとっても不要なものだから重要度なんてあるわけがない。

ということで、ブログ運営で不必要なファイルやリンクは極力削除するのも検索エンジン対策なのかなあって思ってみた。

Googleのインデックスが減少し始めてしまった。
ちょっと焦ったが、色々な現象に出くわしたほうが面白い。
ここ数日間、記事を公開すると、数分後にはインデックスされる状態だったので、Googleにおいては安心しきっていた。

それで、昨日は「mtの日時指定は検索エンジンのインデックスが不安定」と言う記事を書いたのだが、どうやら原因は違うところにもありそうだ。

その昨日書いた記事もGoogleのウェブ・ブログ両方の検索でインデックスされてなくて、その前の記事も同様。

検索結果に出なければ、読んでくれる人も当然いなくなってしまう。

Googleのクローラーはきているか?
次に気になったのはクローラーだ。
インデックスがされななくてもクローラーが着ていれば、対策を取りさえすれば検索結果に表示される可能性もある...と思う。

そこで、早速生ログを確認してみることにした。
先ず、昨日書いた記事をクロールしているか確認してみたが、Googlebotが着ていることが確認できた。

次に、トップページ、他のページにも辿るように数ページクロールしていることが確認できた。
ただ、古い記事に集中してクロールしている現象が起こっていて、トップページと新しい記事には少しだけといった感じだ。

ウェブマスターツールを確認
ほぼ登録されている状況が確認出来たが、実際に「site:~」で検索してみると、新しい記事がインデックスされていないどころか消えていて、キャッシュだけはされているという記事も散在する。

いずれにしても全体的に不安定な状況だ。

以前にも、Googleは全てインデックスしてから減少する。状態に陥ってしまったことがあったが、その時は時間とともに回復してきた。

今回は、何が原因なのか、時間が経って検証してみないと何とも答えが出せない。
もしかしたら以前よりも増して弱小ブログになってしまい、このブログをとりまく周辺の環境が悪化してしまった可能性もある。

Googleのウェブマスターツールに統計情報がなかなか反映されないのでドキドキしていたが、今日になって多くの数字が反映され始めた。

先ずは「サイトマップ」。
自分の場合はatomとSitemapを登録しているが、その合計数を取り敢えずメモ。

現在、「URL の合計: 54」で「インデックスに登録されている URL: 45」となっている。

2週間くらい前、「Googleサイトマップの統計情報に登録されたよ」で記事を書いたときより徐々にペースが良くなってきている。
エントリー記事のはほぼインデックスされていて、月別とタグはインデックスされるペースが弱い。

これは、自分でこれらの内部リンクを弱めに構造化したため、Googleがそのように反応してくれた格好で大体自分の思うようにいっている。

面倒なので詳しくは書かないが、Googleにおいては、内部リンクを吟味した上で構造化、重要度の高低を作ることで誘導することは可能だという結果だと思う。

さらに現在、「カスタム クロール頻度の設定」を高速に近い位置に設定してある。
これは、外部リンクがあまりないので、これを高速にすることで、クローラーがたくさんきて殆どのページをインデックスしてくれるのではないか?と考えたからです。

その効果の真意は不明だが、バックリンクが殆どない現状で殆どインデックスされているということは、ある程度効果があったと考えていいだろう。

上位の検索クエリ
ただ気になるのはウェブマスターツールの他の項目が心配だ。
「上位の検索クエリ」の「表示回数」はここ数日で一気に増え始めた。
数日前は10個も満たない数だったが、一気に44個に増加。

「クリックスルー」は一つだけ。
実際には今日まで数百のキーワードで複数のページを訪問している。

これは推測だが、ユニークビジターが少なく且つリピーターが少ないのが原因となっていそうだ。
もう少し時間が経てば反映するかもしれない。
これ以上推測するのは現時点では不可能。

サイトへのリンク
いまだに0.

キーワード
これも0。
ここのキーワードは、サイト内にあるキーワードが表示され、数年運営しているサイトでは200個表示されている。
このブログではまだ時間が必要だと思われる。

内部リンク
これは、アーカイブページと月別の6月のページが反映されている。

「登録ユーザーの統計情報」
は割愛します。

結論、6月13日にブログを書き始めて20日ちょっと経った現在、統計情報として反映されていない項目はまだ多い。

このままスローペースで弱小だともっと反映されるのに時間が掛かりそうだ。

検索エンジン(Google、Yahoo)のインデックス状況が気になったので調べてみた。

結論からいうと、Googleは殆ど問題ないのだが、Yahooはクロールしかされてない記事が多く予想通りの結果だと言える。
調査の方法は、urlではなくエントリータイトルで検索。

記事について
現在、この記事を抜いて22。

Yahooは9個の記事がインデックスされていない。
内部リンクを出来る限り強力にしたつもりだが効果はあまりない様子。現状では10日以上は掛かっている様子だが、中には数日掛かっている記事もある。

googleはインデックスされていない記事は一つだけで、内部リンクで固めたのが功を奏した感じがあり、ページランクが付いているページとのリンクが特に効いている感じがある。

カテゴリ
現在は「エトセトラ」のみでGoogleのキャッシュの日付は6月27日だが、実際には6月25日のもの、Yahooは6月20日付け。
記事が増えるにつれ、カテゴリ数を増やした上で適切な内部リンク構造を作った方がいいかもしれない。

タグ
現在、5個ある。
Googleは一応全てされているようだが弱い。
Yahooは「robots」タグのみ。
後で作ったタグが殆どなのが原因で遅いのだろうか?

月別
どちらもインデックスされているが、なかなか更新されない状態。

トップページ
Googleは新しく記事を投稿すれば、直ぐに記事とともに新しいページに更新してくれる。
Yahooは、6月23日付けキャッシュとなっていて...遅い。

感想
全体的にGoogleは敏感にインデックスされている。
「Yahooは寝て待て」ってくらい遅い?
クローラーは、どちらも毎日きて数ページ辿っているので、インデックスされないページが発生するのはいまのところサイトが弱いのが大きな理由。

でも、Yahooの場合、検索結果の下に表示される「このサイト内で検索」のリンクを辿ると、通常の検索では出ない検索結果まで含めてインデックスされている数が多かったりする。
     ↓
sitenai.gif
     ↓
(クリックして拡大)
sitenai-1
これはどう解釈したらいいのだろうか?

同じブログで同じキーワードや文章を使わないように気をつけた方がいい。
他のブログとも、「同じもの」にならない様に注意すべき。
他のサイトやブログと同じ様な内容になっていると、知らないうちに競合している場合がある。
文章だけではなくキーワードや内容も同様。
ヤフーに関しては特に注意。
競合して負けてるとインデックスはされていても検索結果に出ない場合がある。

今回の更新で、ページランクが更新したページと変化がなかったページがある。
→「ページランク更新、早いね?

先ず、現状ではトップページを含めた全体のページ数が少ない。
月別はアーカイブページからしかリンクしていない。

ページランク2が付いたのはトップページ、アーカイブページ、カテゴリーページ。
ページランク0が付いたのは月別。
robotsで2、sitemapで0、他はランク外。
エントリーページはページランク2が付いたのは最初に書いた6月13日付けから6月15日付けの「検索エンジンのクローラーの巡回頻度をコントロール」までで、あとはランク外。

現状、内部リンクはしているが、適切なリンク構造をなしていない結果としてページランクが適切に反映していない。
内部リンクの見直しが必要。
タグはページ間移動の利便性、該当ページでの必要性を考慮すべき。

各階層のページ数
トップページ→(1)
アーカイブページ→(1)
月別→(1)
カテゴリーページ→(1)
タグページ→Google(4) (6月25日設置)
      mt(10)
      robots(4)
      sitemap(3)

どのページもトップページとの相互リンク関係にある。
月別・タグページだけトップページからのリンクなし。

カテゴリーページ
トップページ
カテゴリー内エントリーページ
アーカイブページ
カテゴリー同士のリンク

月別アーカイブ
トップページ
月別内エントリーページ
アーカイブページ

タグページ
トップページ
カテゴリー
タグ
タグ内エントリーページ

アーカイブページ
トップページ
月別
カテゴリー


ページランクが更新してた。
早い。
このブログは6月13日から書き始めて2週間前後しか経ってないのに、もうページランクが更新していた。
ページランク2。
少ないが、短期間で結果が見えるなら今後対策も取りやすくなる可能性がある。

で、Googleでページランクに関して色々検索していると、前回の更新は5月28日くらいらしい。

ブログを書くこと自体久しぶりなので、実験を兼ねて更新をしていくことにしているんですが、1年以上前よりGoogleに関してはインデックスされるまでがとにかく早く最速で十数分。

まさか、ページランクまでが短期間で付くとは思わなかったので正直驚きです。
最初の頃は「ページランク0でも下さい」くらいにしか考えてなかったので小さな感動です。
つい最近までは最低でも3ヶ月は待ったものだが、一体何があったのだろうか?

これが本当の更新のペースになってくれれば、ちょっと規模の大きいサイトを運営する時には無駄な精神的ストレスが少なくて済むんだけどなあ。

ただ心配なのが、Googleが今後も短いスパンで更新を続けるか?
去年くらいは、更新があって半年はページランクが動かなかったり、動きに規則性がなかったので予測し難いとは感じていた。
クローラー、インデックス、ページランク更新が規則的な動きを見せてくれるのが一番有難い。

ページランク0でも下さい

Googleでの検索結果が不安定すぎませんか?

最近のGoogleは直ぐにインデックスしてくれるしブログ検索にもヒットするし、その点は問題ない。
おまけにページランク0は公開して数日後に直ぐに付く場合も多い。

だけど、これからが問題。

数日すると、インデックスされたと安心していると、いつの間にか減ってたりする。
ページランク0が付いて浮かれてるのもアホくさいんですが、直ぐにこんなことを浮かれて記事にしていると、天罰とばかりにページランクが急降下してしまう時もある。

ブログ検索の方もインデックスされるようになったかと思えば、最初の方の記事から消えていっている。
かと思えばまた2、3ページ増えてるときもある。

何でだろう?とこのブログ内を見渡すと、公開後数日でページランクが付いたのはトップページだけで、それ以外はランク外。
インデックスの状態も表示されたりされなかったり非常に不安定。
ページランクがかろうじて付いているトップページにリンクされている記事がかろうじてインデックスされている状態。

これを即効解消するにはバックリンクを得るのが一番なんだが、個人でスローな感じで運営しているとなかなかそうもいかない。
怪しいSEOサービスに他力本願で頼んでみるのも方法としてあるが、長い目で見れば自爆するのがオチである。
最低でも内部リンクを見直すくらいしかすることないかなあ。

気になるサイトマップの統計情報
気になるのは、ウェブマスターツールのこの項目の「URL の合計」「インデックスに登録されている URL」。
今のところ、このツールでは半分くらいが登録されていることになっている。
ここに表示される数字は現在では実数より少ないが徐々に増えていて、一桁からやっと二桁に増えた。

このブログをはじめて数日しか経っていないが、これまで微量ながら変化があった。
記事を書いてからGoogleのウェブ検索やブログ検索に直ぐにインデックスされる様になったのが自分の中で小さな感動だった。

それが、昨日「Googleは全てインデックスしてから減少する。」でも触れたように、ウェブ検索やブログ検索ともにインデックスが減少する現象が現れた。

「バックリンクが殆どないから」といわれればうなずけることだが、これとは逆にさらにGoogleで今日は新たな変化があった。

Googleのウェブマスターツールに「サイトマップの統計情報」が表示され始めた。
これがブログを書き始めた6月13日から6日目の今日の出来事です。
記事数もアクセスも少ないため反応が鈍く、なかなか表示されないのではないかと思っていたが、

サイトマップの統計情報
URL の合計: 12
インデックスに登録されている URL: 8


表示された数字は、実際にインデックスされた数字と異なる。
この時点では実際にインデックスされた記事の方が多い。

Googleのヘルプにも時間差が生じる旨は記載されていたのでそのためだろう。
「送信いただいた URL」も12で「インデックスに登録されている URL」が3と実際の数字とは違い、全てが実際にインデックスされる様になるか心配ではあるが、統計情報が表示されたことでちょっと一安心です。


Googleウェブ検索の検索結果に時間表示
さらに今日、Googleでトップページの検索結果に時間が表示されるようになった。
これはインデックスが更新された時に表示されるものですが、ブログをはじめた頃は、一度インデックスされてはいたもののその後更新をしてもトップページには何も動きがなかった。

トップページの検索結果に時間が表示されインデックスも更新されたということは少しずつブログ全体がGoogleに認識されつつある...と勝手に解釈してみる。
これでトップページもタイムリーに反応してくれるようになっていればいいのだが...
google-search.jpg

Googleは、記事を書いてから数十分のうちにインデックスされる状態が続いているが、今日になってインデックスが減少するという現象に遭遇している。

十分なバックリンクを得て、リンクジュースがあればインデックスから消えることはあまりないのだが、このブログの場合、本当の小市民的弱小ブログなので当然と言えば当然かもしれない。

現在の記事数10ページ、アーカイブページ、トップページ1、カテゴリーページ1、タグページ3、月別アーカイブ1で計17ページ。
.
対してGoogleにインデックスされているページが9ページ。


そこでウェブマスターツールの「クロール頻度を設定」を高速にしてクロールの頻度を増やしてみることにした。

これを低速のところに
、「検索結果の即時性、およびクロール対象ページ数が減少するおそれがあります。」
という説明書きがあったので、高速にすればクロール対象ページ数が増えインデックスされるページ数もある程度維持されるかもしれないと浅はかな考えを抱いたからだ。

今後どのようにGoogleのインデックスの動きが変化するだろうか?

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