テスト投稿です
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既存のブログをmt5にアップグレードしたらどうなるか実際に試してみました。
mt5からは、一つのウェブサイトを主軸として配下にブログが配置されるということなので、mt4で作ったブログがどのように配置されるかが一番気になりました。
準備
準備として、mt5をインストール→mt4で使ってたフォルダ名を別名に書き換え→新しくインストールしたmt5をいままで使っていたフォルダ名(アプリケーションディレクトリ)にリネーム→mt-config.cgiはそのまま使えるのでコピーする→CGIのパーミッションを700(環境によっては755などになる:サーバー会社に確認要)。
データベースのバックアップと、、データベースは画像ファイルは含まないので、システムメニューのバックアップツールでのバックアップもする。
自分の場合は、失敗した時のために作業が終了するまで古いバージョンは削除しない。
次に、環境が整っているかmt-check.cgiで確認する。
サインインすると、以下のような画面が表示されますので先に進みます。![]()
すると入力画面が出ますので、ユーザーネームとパスワードを入力します。![]()
アップグレード後のmt5のダッシュボード
mt5のダッシュボードにはGeneric Websiteというウェブサイトが表示され、ブログにはアップグレード前のブログが配置されます。![]()
尚、アップグレード前の構成を維持するので、ウェブページのテンプレートは生成されません(新規にインストールした場合は生成されます)。
タブを切り替えて、アップグレード前のブログが反映され、ディレクトリの構成などはそのまま反映。テンプレートも新しいものと書き換わることはありません。![]()
必要な環境メモ
以下の事項は、mt5で利用する時必要なので確認しておいた方がいい。
mt5では必要となる環境が大分変更されているので、環境が整った段階でmt5をインストールしないと、動作しなかったり、文字化けするなどの不具合が発生します。
- Perl 5.8.1 以上
- PHP5.x以上
- MySQL バージョン5.0 以上のみをサポート
- Oracle Database 11g (Movable Type Enterprise のみ)
- Microsoft SQL Server 2008 (Movable Type Enterprise のみ)
推奨利用環境
- Mozilla Firefox 3.5 以降 (最新版を推奨)
- Internet Explorer 6.0 以降 (最新版を強く推奨)
参考:必要インストール環境
Movable Type5から、新しくブログ記事、ウェブページ、テンプレートなどの更新履歴を管理ができる履歴管理という機能ができて、間違いがあっても修正がしやすくなりそうです。
履歴管理を操作するには、管理画面のサイドメニューから、「設定」→「全般」を選択、デフォルトでは有効になっていて、チェックボックスで切り替えます。
そして、予め設定した件数を超えた履歴は、削除される仕様になっています。
復元するには、mt5のそれぞれの編集画面右上のリビジョン表示をクリックして、表示されるウィンドウのリストから任意の履歴を選ぶようになっています。![]()
mt5からそれぞれ新たに設置された「変更メモ」欄に経緯など後になって分かる文章を書いておけば、「履歴管理」ウィンドウに、日付け・メモ・登録者名が表示されるので、効率よく作業が出来るようになっています。![]()
復元後、mt5で編集して保存した場合は、その内容が新たに更新履歴として残ります。
Movable Type 5ベータが公開されましたので、少しだけ触ってみました。
Movable Type 5からは、管理画面のナビゲーションが大幅に変更されています。
9月にリリースされたMovable Type 5ベータでは、一つのウェブサイトをベースに、一つもしくは複数のブログを配下に置く形式です。
で、インストールまではMovable Type 4と変わりませんが、Movable Type 5で変わったのはログイン後です。
ダッシュボードには、操作可能なウェブサイトやブログが表示され、複数管理している場合、管理画面上のタブで切り替えができ、視覚的に直ぐに見つけられるようになっています。![]()
デフォルトでは、ダッシュボードに予めインストールされているウェブサイトが表示されます。
特定の主となるウェブサイトのタイトルをクリックすると、運営しているブログが表示されます。![]()
そして次に任意のブログタイトルをクリックすると、ダッシュボード上にブログの管理画面が現れます。![]()
デフォルトでは、ブログが作成されていませんので、新たに追加していくようになっています。
もう一つの変更が、これまで横メニューだったのが左に縦メニューで階層で表示するようになってます。![]()
ダッシュボードの管理画面の左上には開閉するメニューになっていて、そこからも該当コンテンツにたどり着けるようになっています。![]()
ということで、MovableType5の管理画面を少しだけ触ってみましたが、複数のブログを運営する人にとっては利便性が高くなっている仕様になったようです。
んーあとは、個人レベルで期待できそうな機能は「記事、テンプレートの更新履歴を保存」かな…徐々に触っていこうっと。
ping送信時、エラーが返ってくる時があるので調べてみると、XML出力時のencodeに問題があることに気づきました。
mtが出力するRSSの文法チェックをすると、
サーバーの "charset" と フィードの "encode" を一致させることをお薦めします
このようなエラーが表示されてしまうのです。
RSSの構文チェックができるfeedAnalyzerのヘルプの説明が分かりやすいので引用すると、
RSSの基本となるXML文書のencode省略時のデフォルトがUTF-8なのに対して ApacheなどのサーバーのデフォルトはUS-ASCIIになります。
これが原因で誤作動や誤認識を引き起こしてしまい、ping送信先で更新を読み取ってもらうはずがエラーが返ってくることがある。
そうすると、折角更新した記事が誰にも認知されないままになってしまう。
いままでmtを再構築することでデフォルトで全てのページがencodeがUTF-8になっているはずだから大丈夫と思い込んで気にも留めていなかった。
.htaccessでencode指定する
Apacheサーバーの場合はencodeを.htaccessで指定する必要がある。
htaccessには既に他の記述をしている場合があるので確認した後、以下の一行を追加する。
AddType "application/xml; charset=UTF-8" xml rdf
このブログの場合、xmlは使っている拡張子だが、rdfは、拡張子として使っている場合は書いておけばいいが、サーバー内で使ってなければ特に必要ない。
最後にhttp://feedanalyzer.com/で構文をチェックしてVALIDであれば完成です。
mtで記事を書くときのテキストフォーマットは「改行を変換」に設定していたが、これからはリッチテキストを使うことにした。
もう数年間、これでmtの記事を書いていたので、すっかりこの設定で慣れてしまったが、リッチテキストの方が使い勝手としても方法としてもいいんじゃないか?と思い始めた。
そこで先ず設定。「設定」→「ブログ記事」の設定画面で「新しく作成するブログ記事の初期値」の「テキストフォーマット」を「リッチテキスト」に切り替える。
その後は再構築する。
リッチテキストで改行
先ず第一の関門が改行。ブラウザによって異なる改行の方法をとってしまうので注意が必要。
IEの場合は、段落の変更として<p>が入ってしまうため、改行するには「Shift + Enter」を押す(公式マニュアル)。
そうすると<br>が入力され、Enterだけを押した場合は段落として<p>が入力されてしまう。これは使い慣れるしかないかなあ。
テキストリンクのコピペが便利
それともう一つ便利なのが、テキストリンクをurlとテキストを一度にコピペできるので手間が省けて記事を書く時間を短縮できる。
プラグインの活用
もう一つこのブログには、多機能で自分の利用しやすいようにカスタマイズできるTinyMCE-MTPlugin を使うことにした。
(このプラグインはMT4.1以降で利用可能)
リッチテキストに関するプラグインは多数あるが、一番多機能だったので使ってみることにしました。
画像はいままでアップロードする機能はあったが、flash等やYoutubeなどの埋め込みメディアも大きさを自由にカスタマイズしてアップロードできるのもいいと思った。
随時CSSを編集できたり、テキストに色を付けるといった装飾を簡単に出来るのもいい。
Movable Type 4.3に新たに追加されたページ分割(pagination solution)は、メインインデックスページとアーカイブページテンプレートにおいて、最初のページはスタティックパブリッシングを利用し、2ページ目以降はMT-Searchスクリプト(mt-search.cgi)を利用する。
期待しているだけにどうしても試したくなったのでMovable Type 4.3のページ分割を試してみた。
英語の説明ページにも書いてありましたが、実際にページを生成すると、仕方がないんだろうけどurlがやたら長くなってしまうのが欠点といったところだろう。
こんな感じです↓
http://ドメイン.com/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&template_id=48
&limit=3&archive_type=Index&page=2
もうちょっとシンプルなurlであることが好ましいと思う。Pagination for Static Templatesにテンプレートが用意してあるので試してみた。
基本、日本で公開されているMovable Type 4.3内にデフォルトで入っているテンプレートと変わらないから殆どそのまま適用できる。
ただ。英語の場合はモジュール名が英語名になっているので注意。
英語の説明ではモジュール化してないけど、モジュール化した方が整理する時、楽になると思います。
メインインデックス
Pagination for Static Templatesを参考にテンプレートを入れ替えます。
英語の<div id="alpha-inner">直後から<$mt:Include module="Entry Summary"$>の直前までを
<div id="alpha-inner">直後から<$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>の直前までを同様の箇所にコピペ。
さらに英語の</mt:Entries>直後から<div class="content-nav"$>直後までの間にコピペ。
最後に英語の<div class="content-nav">直後から<a href="<$mt:Link template="archive_index"$>">Archives</a>の直前までを
<div class="content-nav">直後から<a href="<$mt:Link template="archive_index"$>">アーカイブ</a>の直前までにコピペ。
ポイント
<$mt:Var name="entries_per_page" value="3"$>
の赤字の数字部分はページ数で、ここに任意の数字を入れる。
ページ内の記事数は管理画面から「設定」→「ブログ記事」の「画面設定」にある「ブログ記事の表示数で設定」で設定する。
カテゴリ、月別をページ分割するためのテンプレートはEntry Listingという項目にあります。
cssをデフォルトのまま使っていれば、モジュールが英語化日本語化だけも違いだけなので、そもまま入れれば作成することが出来ます。
とはいってもMT 4.3はサポートの提供なしで、MTOSでの公開となり、英語のリソース見てやってくださいということらしい。
最初、シックスアパートの公式ブログに「Movable Type 4.3について」なんて書いてあるから、てっきり公式に公開したのかと思ったらオープンソースでの公開。
Movable Type 5 ベータテストは9月上旬に延期されると8月3日に発表されている。そして、日本での発表は端的には管理がしやすくなる旨を謳っている。
で、他に興味を引く新機能を探してみた。
本バージョンで改善および追加された機能は、Movable Type 5.0にも含まれます。
で、英語のMT 4.3関連記事を見て興味を持った新機能がありました。
■Movable Type 5ではページ分割が標準仕様になる?
いままで日本でも海外でも幾つかプラグインがリリースされていたページ分割機能です。
メインページとカテゴリ・月別などのアーカイブページだけではなくエントリーページにおけるコメントも分割(Comment Pagination)できるようになるらしく、AJAXでの分割も出来るようです。
mt5の正式公開は10月になってますが試したくなってきた…
MT 4.3試そうか、5のベータ出るまで待つか…凄く迷ってる…
mtの日時指定で公開した記事は、検索エンジンとの相性がよくなく、今回の実験では不安定という結果になってしまった。
実験は1回しかしてないので、確かなことは言えないが、7月15日に日時指定で実験公開した記事「mtの日時指定で記事を公開してみる」で数日様子を見てきたが、検索エンジンへのインデックスが不安定な状態が続いていた。
途中経過報告として2回記事を公開したが、実験した記事は何れの時も、Google・Yahooでインデックスされていたりいなかったり、見る時によって違う結果になっていた。
途中経過を書いた記事は以下です。
日時指定公開の途中経過報告
↓
mtの日時指定は検索エンジンのインデックスが不安定
この実験で全ての事がいえるわけではないのですが、通常の投稿で公開した方が、インデックスは安定しているということがいえます。
さらに、5日経った今日確認しても、日時指定で公開した記事は、検索結果に表示されたりされなかったり不安定な状態が続いている。
しかし、この間、ブログ全体のインデックスがGoogleで減少してきていることから、日時指定だけが原因とは一概には言えないのだが、確認する限りでは、通常の公開よりは不安定なインデックスの状態になっていることは確かである。
ちなみに、この5日間のうちに検索エンジンで更新などの大きな変更はなかった。
直前の記事「Googleのインデックスが減少中でも、クローラーはきています」でも書いたが、日時指定で公開した記事にもクローラーはきているようです。
もし、クローラーさえきていない様なら、インデックスされる可能性はないので、別の何かしらの原因と対策を考えようと思ったが、今回に限ってはそこまではしなくて良い状況に思えた。
いずれにしても、日時指定はもし利用する時は慎重に、できれば十分検証した方がいいかもしれない。
通常の公開と比べ、検索エンジンの挙動が違うことは確かだ。
先日、mtの日時指定を試してみたが、結果は検索エンジンの反応が不安定です。
YahooとGoogleのブログ、ウェブ検索を確認してのことだが、通常の投稿では、Yahooのウェブ検索は、いつもインデックスに時間が掛かっているから気にはしていないのだが、それ以外もインデックスしてくれていない。
実験記事→mtの日時指定で記事を公開してみる
4時間くらい経って書いた「日時指定公開の途中経過報告」で確認した時点では、記事のタイトルで検索してみると、検索結果に出たのだが、今日になってYahoのブログ検索以外ではインデックスから消えていた。
Googleではタイトルで検索しても出ない。
では、URLではどうかと試してみたところやはりインデックスされていない。
ところが、キャッシュはされていた。
インデックスされていない原因の一つとしては、記事を書いた時間の間隔が短かったことが原因とも考えられる。
4時間という間隔は記事を書く間隔として短いのだろうか?
ということで、今回の現時点での結果は以下
googleブログ検索→インデックスから消えた。
googleウェブ検索→インデックスから消えたが、キャッシュは残っている。
Yahooブログ検索→この記事公開直前にインデックス
Yahooウェブ検索→インデックスされず
今回の原因として挙げられるのが、
- 記事を投稿する間隔が短かった。
- 同じ様なキーワードを違う記事で何度も使っているため、競合してしまった。
- 同じ様なテーマ、文章なので不要と判断された記事の方がインデックスから消えてしまった。
細かく検証したわけではなく、実験した記事と過去記事をサクッと読んでみただけだが、以上のような原因が考えられる。
現在、このブログの記事数は50ページ前後と少ないが、その中で別の記事でも同じキーワードが多数使われていて、かつ同じ様な内容だと、インデックスはされていても、これらの記事同士が検索結果の上位を競って競合してしまっている感じがある。
新しい記事を書く度に、内部リンクの構造が微妙に変わってくることも時間が経つにつれ影響してくる場合もあると感じた。
日時指定を2009年7月15日19時15分で設定して数時間たった現在の状況。
「mtの日時指定で記事を公開してみる」記事を実験記事としてみたが、現在は以下の様になった。
設定した時間に公開されていたので日時指定で記事を公開するという第一の目的は達成した。。
だが、これは第一段階。
公開したことを他者に知ってもらうためには、公開したことを知ってもらう必要がある。
ping送信はされていたか?
それで、一般的な方法となっているのがping送信。
実験となる記事でも書いたが、日時指定では管理画面にエラーログが残らない。
そこで、幾つかのping先で送信されているかを確認してみた。
記事が反映されていればping送信はされているということになる。
日時指定でもping送信はできる
テクノラティでは数分後に反映され、pingomaticで日時指定で公開された直後に手動で送信してみると、英語で「投稿は時間を空けてね!」って表示されるので、日時投稿でもping送信はできるということが確認できた。
feedburnerは数分後に反映。
ですが、feedburnerは定期巡回してくれるのでpingが送れていなくても巡回した時に新しい記事を拾ってくれるので、日時指定でping送信できたかという指針にはならない。
検索エンジン
あとは検索エンジンに日時指定を利用した時にping送信出来たかどうか。
現在までの結果。
googleブログ検索→10分以内にインデックス
googleウェブ検索→10分以内にインデックス
Yahooブログ検索→この記事公開直前にインデックス
Yahooウェブ検索→インデックスされず
検索エンジンにおいてはこの4つのインデックス状況を見てみたが、Yahooはウェブ検索では反映していない。
通常の公開であれば、Yahooのブログ検索には直ぐに反映するのだが、この記事は時間が掛かって反映された状況です。
Yahooウェブ検索については、通常でも反映されたりされなかったり、公開した記事によって違い、何日も掛かってインデックスされる時も多いので気にしていない。
googleはウェブ検索・ブログ検索両方数十分の間に反映されていたので、日時指定によるping送信は可能だという結果になる。
全体的に、通常の公開より日時指定はping先・検索エンジン何れに対しても不安定な気がする。
今回は、mtの日時指定で実際に記事を公開してみたいと思います。
7月4日付けの「mtの日時指定はcronを利用して公開する」で、日時指定の方法は書いたのだが、このブログで試したことはなかった。
日時指定と通常との公開での違いは、通常の公開では、先ず管理画面の「ツール」→「ログ」にping送信でエラーがでると、どこの送信先がどんなエラーだったか記録が残るが、日時指定では残らない。
だが、公開してもping送信がされていないと公開している意味がないので、日時指定投稿後、pingの送信の有無を確認する。
同時にYahooやGoogleのウェブ検索及びブログ検索で、クロールしてインデックスされているかを確認。
まとめると、以下の状況を日時指定で設定した時間以後に確認する。
- 公開されているか
- ping送信されてるか
- Yahoo、Googleなど検索エンジンにクロール、インデックスされているか
確認方法は、この記事を日時指定で公開した後、少し検証しながら改めて新しい記事を書こうと思います。
日時指定はcronを利用
公開するまでの段取りとして、先ずは、mtで日時指定をあまり使わない状況下で何回かアップグレードを重ねている場合、run-periodic-task スクリプトのパーミッションが705になっていない可能性もあるので705になっているか確認。
2つ目、crontabで日時を設定。
3つ目、「新しいブログ記事を作成」の「公開状態」を「日時指定」に設定。
4つ目、同画面の「公開日」に公開したい日時を記入。
5つ目、記事を書いてあることも確認したら保存を押す。
このブログの現在のバージョンは、Movable Type4.261。
さて、どうなるか?
今回はmtの日時指定を使って公開する方法をメモします。
メリットとしては「書き溜め」ができたり、時間を作れず、決まった日時にリアルタイムで投稿・公開できない時に、予め下書きを用意して指定した日時に公開できること。
殆ど毎日ブログを書いているが、どうしても書けない期間が長期に渡ってあったとしても、予め幾つか適当な数の記事を下書して用意して日時指定で投稿すれば、自分の考えたペースで記事を公開できる。
無料ブログサービスでも同様のサービスを提供しているところも幾つかありますが、Movable Typeにおいてもこれを実現できる。
cronが使用できるか利用サーバーを確認
書いた記事が指定した日時に公開できるという便利な機能だが、それには利用しているサーバーでcronが使えることが条件となる。
詳しくは「シックスアパートが用意しているヘルプの日時指定投稿の cron の設定について」に書いてあります。
cronとは何か分からない人もいると思いますが、mtで使うだけなら詳しい専門的知識は必要ありません。
実際、自分も素人です。
cronは、特定の作業を決めた日時にプログラムを自動実行してくれる便利な機能といった感じで覚えておけばいいと思います。
インターネットというのは便利なもので、迷った部分は検索すると大抵のことは解決する。
最近は本家のヘルプも充実してきているし、初心者にも以前よりは比較的分かりやすく解説されている。
run-periodic-task スクリプトの実行
先ずはrun-periodic-taskを設定します。
パーミッションを755(サーバーによっては700や705など実行権限を与えます)にする。
このスクリプトは、mt/tools/ run-periodic-taskという位置にあります。
crontab を利用したスケジュールタスクの実行
ここからが公開したい日時を設定する作業です。
サーバーによっては管理パネルなどで操作できる場合もあります。
mtのヘルプには20分毎の設定例が書かれています。
以下では幾つかのパターンで例を書いてみました。
■設定例
分・時・日・月・曜日と5つ設定ができて、設定が不要な部分は*を入れる。
* (アスタリスク)は、下のように、分・時・日・月・曜日の順番になって5つ入ります。* * * * * cd /home/user/public_html/000/mt/; ./tools/run-periodic-tasks
■15分毎
0,15,30,45, * * * * cd /home/user/public_html/000/mt/; ./tools/run-periodic-tasks■日時指定例 7月24日17時3分
3 17 24 7 * cd /home/user/public_html/000/mt/; ./tools/run-periodic-tasks■曜日時間指定例 日曜日17時0分
0 17 * * 0 cd /home/user/public_html/000/mt/; ./tools/run-periodic-tasks※曜日は0-6で(日曜日から土曜日)
cronで日時指定を使うとping送信はできるのかな?
尚、検索して調べてみると、mtの日時指定を使うとping送信ができてないといった記事を散見しますが、通常の投稿でもpingの送信先は複数設定し、それらに送れる時とそうでない時があると思います。
ただ、ping送信に関してだと、通常の投稿だと、管理画面の「ツール」→「ログ」でping送信先に送れなくてエラーになっている時はエラーログが残りますが、日時指定ではエラーになってもログが残らないので、管理画面での確認ができません。
確認する方法は幾つかありますが、最近のmtではどうなるのか実践してないので近いうちに実際に実験してみようと思います。
※通常の投稿で出たエラーログ→エラーログの画像
ちなみに使っているのは現時点での最新バージョンのMovable Type4.261です。
最後に、cronを使えないサーバーでも日時投稿ができる『「ほぼ」指定日投稿』という方法もあります。
Movable Type 4.261が6月18日にもう出てた。
早すぎ!ってかこれがmtらしさ。
以前は短いスパンでアップデートを繰り返していたけど、最近は数ヶ月ごととかちょっと落ち着いてきていた。
アップデートスクリプトが動作しなかった問題
なるほど、気になってたけどこういう仕様になったんだろうと気にも留めずにいたが、4.26リリース1週間でアップデートとはねえ。
アクセスがあるブログは一応やっておいた方がいいけど、このブログは保留だって思ったけど、セキュリティ修正もやったらしいし、何かと実験中のこのブログだから今回のアップデートはやっておこうっと。
スケジュールタスク実行時に処理は実行されるが、エラーの出力される問題これが一番問題だたんだよなあ。 やっぱやっといて正解!
手順はいつもと変わらないので、覚えてしまった。
mtのアップグレードはスパンが短くても数ヶ月くらいにして欲しい。
数週間おきというのは疲れます。
すでに多くのサイトが取り上げているが、ブラウザをIE7からIE8に変更した後、「表示させたサイトやブログの表示が壊れている」という状況に出くわした人はかなり多いようだ。
しかも、今回は自動アップデートで、通常のアップデートと同じ要領で更新されるので不可解に思う人が多くて当然だと思う。
Googleで検索した時、「IE8 表示」の検索クエリで「IE8 表示されない」「IE8 表示 壊れる」「IE8 表示できない」「IE8 表示がおかしい」などのキーワードが拾われていることからも状況は深刻であるように思える。
Googleでの検索クエリ

ブラウザごとでのWebページ表示の違いがあるというのは、ウェブ製作には無縁な生活者には何とも不可解な出来事である。
無頼座上にあるmicrosoftのヘルプを辿ると、
Web ページが正しく表示されていないようですが、修復できますか。
互換表示により、以前のブラウザー向けに設計された Web サイトを表示できます。正しく位置合わせされていないテキストや画像を修復するには、アドレス バーの右側にある [互換表示] ボタンをクリックします。
とはあるが、このヘルプの存在に気づく人はどれくらいいるだろうか?
検索をするだけなのにヘルプを読む人など少数派だと思う。
互換表示
レイアウトが崩れているページがあったら、右上の
をクリックすると適切な状態に修復してくれる。
これが新しい機能だが、こんな作業を一々しなくてはならないのはただのインターネットユーザーとしては面倒極まりない。
それと「互換表示」を使わないと表示できないサイトは、ネットユーザーに敬遠される可能性もある。
物事が新しいものに変化していくのは当然とは思うが、いささか強引だと感じる。
IE8で表示が崩れないサイトを作る
いまのところ新しい仕様をいまひとつ把握していないし、0から作り直すのは面倒なので取り敢えずどのブラウザでもレイアウトがほぼ崩れないサイトに力技で修正してみた。
様々なサイトが方法を掲載してたけど、自分はmicrosoftのInternet Explorer デベロッパー センターにあったページを参考にしてみました。
→Internet Explorer 8
修正前のブラウザで右上に表示される「互換表示」ボタン

修正後はボタンが表示されない

ちなみに現時点では、サイトのレイアウト修正はしたがボタンは表示されるようにしてある。
先日、テクノラティに登録できても表示が「メンバー未登録」だった件を問い合わせをしたら、翌日には返事を貰って修正もしてもらった。
→テクノラティに登録したのにメンバー未登録だった件
No authority yet
けど、修正されていたのは日本語版だけだった。
英語版を確認したらいまだに「No authority yet 」となってて、要は「メンバー未登録」の状態。
ping送信した記事はどのテクノクラティでチェックしても反映されているので特に気にする必要はないのかなあ?
最近、テクノラティに関して記事を書いてる人を見かけないので拘る必要はないのかもしれないが、未登録のままじゃあ気分的にすっきりしない。
とはいっても、前回は同期化が出来てなかったことが原因らしいが、どっちに問い合わせるべきか迷う...
同期化されない状態なのにメンバー名の部分だけ修正されても全体が修正されてなければ正常に動作してない可能性もある。
で、日本語版を開いてみるとエラー画面が頻繁に出る→テクノラティエラー画面
で、英語版も日本語版ほどではないが、ページを移動しているとたまにエラー画面が...
これじゃあどうすることも出来ない...パニクってそうで良い回答が返ってくるか不安なので、数日してメールしてみることにした。
ということで取り敢えず保留。
テクノラティに登録ができてping送信も無事出来たのですが、検索結果に反映されない状態が続いてました。
→テクノラティに登録した...はず
しかし数日してテクノラティの検索にも反映されたが
http://www.technorati.jp/blogs/http://watching.nicemeets.comが
「メンバー未登録」の状態のままでした。
そこで問い合わせをしてみたのですが、問い合わせのメールを出した翌日には返事がきて修正もしてくれていた。
これで更新pingで送った記事と、ブログの登録者の部分が「メンバー未登録」ではなくメンバー名が反映されるようになった。
メールをして解決したことだが、対応が翌日で且つ定型分ではないところに感心した。
IT系企業って返事はあるが定型文だったり、的外れの回答があるサービスって多いからねえ。
以下が頂いた回答です。
いつもテクノラティジャパンをご利用いただき有難うございます。
この度はご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございません。
ただいま、メンバー名表示されるように設定いたしました。
下記よりご確認下さい
http://www.technorati.jp/blogs/http://watching.nicemeets.com現在までメンバー名が表示されなかった原因についてですが、
表示用のブログインデクスとユーザデータベースが同期化されていなかったことが原因でございます。
ブログ情報の変更等があれば更新されるはずですが、データセンター移転時にご登録を頂き、反映されるはずの情報が反映されずそのままであった可能性がございます。また、pingを送信していただくという作業でございますが、記事をpingいたしますがメンバー情報は取得いたしません。
今後ともテクノラティジャパンをどうぞよろしくお願いいたします。
かくして、テクノラティのボット(Technoratibot/8.0)がやってきて一気に記事を拾って無事ping送信した記事とブログの登録者が表示されるようになりました。
ブログ検索テクノラティに登録してみた。
5月上旬くらい?に「データセンターを移転中」として暫く接続状態が良くなかったが、若干不具合があるものの徐々に正常な時が多くなってきたのでこのブログを登録してみることにした。
通常、問題なく登録できるなら登録の画面にurlを入力して「登録の開始」ボタンを押すと、ブログに問題がなければ認証が完了できる。
ここまでは今回はスムーズにいった。
これが5月13日頃のこと。
記事は反映されず
ところが登録できたにも関わらずその後pingを送信しても記事が反映されず。
まあ、テクノラティの方でメンテナンスしてたから暫くはその影響で多少の不具合があるのだろうと思って放置しておくことにした。
後日、5月17日には投稿した記事全てが登録されていた。
メンバー未登録
だったら登録もされてるかなって思って確認してみると「登録済みブログ」の一覧には表示されるのだが、ブログ情報のページを見てみると、日本語版の場合通常は右上の方に「ブログの登録者」にメンバー名が記載されているのだが、「メンバー未登録」と表示されてしまう。
英語版technoratiはどうなっているか見てみるとやっぱり「No authority yet(まだ登録者がいません)」って表示されちゃう。
まだメンテナンスの影響だろうか?
一応「問い合わせ」でメールを送って様子を見ることにした。
http://www.technorati.jp
http://technorati.com/
シックス・アパートの2009年06月11日付けの公式ブログの記事で「Movable Type 4.26 の出荷を開始します」との告知があった。
前回の「Movable Type 4.25 」リリース告知が2009年3月18日だから3ヶ月。
おまけに「本バージョンは 脆弱性の修正も含まれておりますので、アップデートを推奨します。」として「アップデートを推奨」を赤字で強調されちゃったらやらなきゃって思っちゃうわけですが、これも毎回のこと。
mtで運営している以上はいつかはやらなきゃならない作業なのでやってみた。
先ずは適当な場所にMovable Type 4.26をインストール
↓
次に「plugins」「mt-config.cgi」と「mt-static/plugins」で修正した箇所がある場合は新しい方に移動。
さらに、自分の場合はfeed部分で「search_templates」も書き換えた箇所があるので新しい方を修正。
cssも新しい方に移動。
↓
4.25を使っていたフォルダを名前変更
↓
インストールした4.26を4.25で使っていたフォルダ名に変更
↓
http://sample.com/mt/mt.cgiでアップグレード
↓
自分の場合は2点を確認。
- 新しいmtが完全にアップグレードされたか
- 古いmtから新しいmtへ移動させるべきものを移動させているか
以上を確認してから古いmtを削除する。
トラブルを起こした時パニックになるのでデータベースMySQLの中身を保存するのは基本的にしている。
今回は「クエリ速度を改善するためにデータベースインデックスを変更」を特に期待。
記事が増えた時などは処理速度向上はかなり助かる。
バグフィクスがかなりされているとのことなので、一応やっておいて良かったような気がする。
3個目の投稿。
新規で始めるとあって大した変化はない。
バックリンクもあまりない今の状態ではクローラーもあまり来ないようでインデックスの速度も遅くなるだろう。
今回主な動きとしてはYSTが2009年6月3日、googleが5月の後半に更新した。
この動きに上手く乗れるかも一つのポイントとなるが、マッタリ個人で運営していくとなるとバックリンクも期待できず検索エンジンがどのように反応してくれるかが心配だ。

