今回はサイトマップ作成に関するメモ。
sitemapは、Yahoo!、Google、MSN(Bing)でサポート、記述はXML形式でUTF-8のエンコードで作成。
urlは多くはhttp://www.smaple.com/sitemap.xmlというようにしている。
xml形式でサイトマップを作成していれば、特にurlに関しては統一規格のようなものはない。
sitemap全体は
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">というように括る。
~
</urlset>
サイトの情報は<url>~</url>で括る。
その中で<priority>は、サイト内のページの優先度を示すもので、省略は可能だが、ブログのように、トップページ、カテゴリー、エントリーなど階層構造を形成する様な場合や他より重要とするページやジャンルがある場合、その優先度を指定したほうが良い。
数字は重要度の高い順で書くなら1.0から0.1の間の数字を重要度別に分類して書く。
これは検索エンジンにあるヘルプを読むと、検索順位には関係ないとあるが、サイト内を重要度によって分類分けし、検索エンジンに認識してもらう手段としては有効な方法となる。
例
<priority>1.0</priority>
sitemap内でURLを書くときの文字列は、エスケープ処理を行わないとエラーとなってサイトマップとして作成できない。
Movable Typeサイトマップ作成
mtでサイトマップを作成するのは、Movable Typeのタグを利用すればいいので簡単です。
1.
管理画面のインデックステンプレートにいき、「インデックステンプレートを作成」をクリック。
2.
テンプレート名を「sitemap」とします。
出力ファイル名を「sitemap.xml」と入力。
テンプレートの種類は「カスタムインデックス」のまま。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$></loc>
<priority>1.0</priority>
</url>
<MTEntries lastn="9999">
<url>
<loc><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
</url>
</MTEntries></urlset>
3.
「保存」を押す。
ファイルを生成するには「再構築」を押す。
これでxml形式のsitemapの出来上がりです。
参考
・Sitemapsの記述方法
XMLタグの定義、Sitemapsの例、URLのエスケープ処理など。・サイトマップを手動で作成する
手動で作成する手順は参考になる。・サイトマップについて
サイトマップを設置の効果が説明。・英数字以外の文字をサイトマップの URL に使用するには
エスケープコードの使用方法など。

