タグ「yahoo」が付けられているもの

このブログにYahoo-MMCrawlerというクローラーがきたのでメモ。
Yahoo-MMCrawlerとは、画像・音声・動画検索向けのクローラーらしいです。

ですが、検索エンジンは一般的にテキストとは別物としてクロールしているらしい。
画像にはalt=""を設定することで、どういう内容の画像かを判別しているようだ。

■IPアドレス
74.6.0.0 - 74.6.255.255

■User-Agent
Yahoo-MMCrawler/4.0; mailto:vertical-crawl-support@yahoo-inc.com

このブログへは74.6.149.64がYahoo-MMCrawler/4.0として、通常のテキストページを拾うYahoo! Slurp/3.0と同時にページ内を拾う格好でやってきた。

でもね、画像拾われてもそれに適したaltも設定してないし上手くインデックスされるかな?

それにYahooの検索エンジンが、近い将来YSTからBingに変更する話もあるし、どうしたらいいものか?

それでもニュースサイトとかは結構有効活用しているんだよなあ、さすが!って思ったけど。

Yahooのインデックスの速度が速くなってきている。
Yahoo!がMicrosoftと提携してBing採用するとの報道があり、日本でもBing採用の公算が高いとメディアで報道され、その影響かインデックスアップデートはないかもしれないと日本のネット界隈では言われているようですが、実際どうなんだろう?

日本で最大とされるYahoo!が検索部分だけ営業休眠状態なんてちょっと考えられないけど、大きな更新があるときはYahoo!検索スタッフブログのWeather ReportでYahoo!検索 Index Updateは発表していたのが、4月、5月、6月と付きに一度は発表していたのが、6月を最後にされていない。

ほぼ一ヶ月毎に発表されていたものが、唯一4月の前は2月に発表されているようにはまに不定期になる時期もあったんですけどねえ。
とはいえ、小刻みな変化はあるようです。

このブログでの変化を見ると、7月25日に突然インデックスが半分以下に減るという現象が起きた。
YSTのインデックスが半分以下に激減してしまった。

ところが翌日インデックスが元に戻りだした。
突然インデックスが増えたり減ったりするYahoo

現在のところ、月に一度はこの現象が起きている。

急激にYahooのインデックスが増え続けている。
今までこんなことはなかたんですが、全ページには至らないものの、それ以降インデックスが急激に増えて続けている。

今日のページ数は53。
これまでサイトエクスプローラーの「管理サイト詳細」の「インデックス状況」と「インデックス状況」の数字が違うときが多かったが、この数字も同じになってきている。
indexdetail

indexdetail-1
だからといってブログ全体のアクセス数に変化はないのだが、インデックス数が増えた分入り口は増え、ブログの流れが変わってきた。

Yahoo!のMicrosoft提携とBing採用が大きな話題になっています。

Microsoftが5月28日に新検索エンジンBingを発表し、6月には8000万ドル~1億ドル規模のキャンペーンを公開と同時に実施(CNET Japan)した結果、6月の検索シェアは、Bingは検索業界で2位についた。

米comScoreは米国時間2009年7月16日,米国における主要検索エンジンの利用状況について調査した結果を発表した。それによると,6月の検索件数は140億6000万件で,前月の143億2700万件から2%減少した。首位の「Google」はシェアを維持したが,2位の「Yahoo!」はシェアを落とし,3位の「Microsoft」がシェアを拡大した。(ITpro


報道によると、検索シェアが両者合わせて28%、MicrosoftのBingだけだったら8.5%だというから市場占有率は一気に上がったことになる。

日本ではベータ版として公開したが、ここまでなら対岸の火事で、しかも中身は今までのLive Searchとあんまり変わんないんじゃないかと思っていた。

■Microsoftと提携しBing採用
ITmedia)では、

 この10年契約の下、Yahoo!はBing検索エンジンを採用し、Yahoo!サイトの検索アルゴリズムおよび検索広告プラットフォームとする。ディスプレイ広告などでは、引き続き自社の技術とデータを利用する。

 Yahoo!は両社の広告主のリレーション営業を行う。検索広告の入札システムとしては、両社ともMicrosoftのAdCenterプラットフォームを利用する。


で、日本についてはどうなっちゃうんだろう?
報道によると、

ソフトバンクの孫正義社長は30日、ヤフー日本法人も「MSの検索エンジンを採用する可能性が高い」

と発言しているようです。

提携したことでBingが採用される可能性があるとことで、検索エンジン対策どうしたらいいのよ?てことになる。

正直なところ、利用者・ブログ運営者どちらの立場から言っても、検索がBingに変更されるのは構わないが、今までのMicrosoftの検索技術だったら使いたくないというのが感想。
ブログ運営者だったらそうも言っていられないんですよねえ。
Microsoftよりの技術になるのか、YST寄りの技術になるのか分からないのが現状だから、静観するしかないんですねどね。
報道では、YSTの検索アルゴリズム中心になりそうな予感もするけど。

Bingに必要なのは、今のところ検索精度とインデックス数だと思う。
検索エンジンを数年間利用している身としては、納得いく検索結果が得られるのはどうしてもGoogleだと思うんだよねえ。

Bingに変わったと言われても正直使う気になれないしね。
現在、採用されているYSTは、検索精度ではGoogleよりはいまひとつ...だけどMicrosoftはBingに変わったといえ、両者とは比較にならないと感じます。

日本に関しては採用を始めれば、Bingのシェアは大きくなるとは思うけど、検索精度が一気に下がるってことはないようにして欲しいですね。

現在、BingのトップページにはMicrosoft関連サービスのリンクが数個されていてシンプルな構成になっていますが、ここから将来的にYahoo!サービスへのリンクはするのかな?
それはないか...
Bing-beta

一応、BingにはURL登録できるフォームがあるけど気休めに登録でもしておきますか?
URL を Bing に登録

Yahooにはとにかくインデックスして欲しい...と思ってしまうのがサイト運営者の本音?のような気がする。

でも現状、なかなかうまくいかないというのが現状のような気がする。
ビッグサイトまで育てば、否が応でもブックマークしてもらうなど外部からのリンクが得られ、インデックスされやすい環境になるのだが、このブログの様に弱小では至難の業。

で、当ブログも弱小ながらページ数が増えるにつれ、アクセスもちょっとづつ頂戴するようになってくると、「アクセス欲しい」...そんな欲に駆られることもあります。

Yahooにインデックスされるとアクセスは最強になる。
まあ、経験した事のある人は分かっている人もいると思いますが、「アクセスを獲得する」ということに関していっても、日本の場合はヤフーは最強です。

でも、インデックスされないことに悩まされる人も同時に多いのが現状ではないかと思います。

Yahooにインデックスしても直ぐ消えちゃうんだよねえ
このブログを始めた頃はなかなかインデックスされない状況にあった。
それが、日が経つにつれ、数日でインデックスされたりされなかったりという状況になってきました。
最悪なのは、インデックスされたのに数日したら検索結果から完全に消えてしまうことがあるのです。
気を持たせておいて振られてしまうというパターンです。

今回、事例があったので、Googleのアクセス解析を参考にメモしておきます。


mtの日時指定は、検索エンジンとの相性が良くないかもしれない」という記事なんですが、7月20日に公開して直ぐにYahooにインデックスされました。

16時に公開して、その日だけで36ページビューあったので、安定してインデックスさえされていれば、継続的なアクセスが見込めると思ってました。
yahoo720
アクセスもYahooから雪崩れ込むように入ってきましたが、数日間検索結果に出たり出なかったりを繰り返している。
まるでいじめられているようです。
yahoo720-1
そのせいだと思いますが、該当ページへのアクセスは激減。

インデックスしても直ぐ消えたら意味ないでしょ
もう一つ、「突然インデックスが増えたり減ったりするYahoo」という記事を7月26日に公開して直ぐにインデックスされ、微量ながらアクセスがあった...けどこのページは現時点(7月28日)ではインデックスから消えてしまった。
yahoo726
yahoo726-1
このページの場合は、直帰率が高いので有益なページとは判断できませんが、微量でも初動でアクセスがあり、インデックスさえ安定してされていれば、継続的なアクセスは見込めたと思われます。

現在、Googleからのアクセスが多いが、これはYahooのインデックスが不安定なのが原因です。
外部リンクが多ければインデックスされるページも多くなるとは思いますが、弱小ブログにも愛の手を差し伸べてもらえたらなあって思ったりする今日この頃です。

やはり検索エンジンの動きに一喜一憂するのは良くない。

昨日、「YSTのインデックスが半分以下に激減してしまった。」という記事に書いたのだが、ヤフーのインデックスが半分以下になる現象が起きた。

まだ全体的にページ数が少ないとはいえ焦る。

だけど、冷静になって検証してみると、同じ現象が約一ヶ月前にも起きていた。
その時にも「増えてると安心してたらYahooのインデックスが減り始めました」という記事を書いていたのだが、やはりその後インデックスは徐々に増えていった。
その頃と比較するとページ数は増えているし、ブログが置かれている条件が違うが、前回と同じ様に、今回も今日になってインデックスが無事増えた...というより無事元に戻った。

もう一つその頃と違う点は、その時期はほぼ毎日記事を書いていたが、最近は数日間が開いてしまうこともある。

サイトエクスプローラーを見ると、インデックス状況が昨日は13件に減っていたのが40件に、実際にsite:watching.nicemeets.comで検索しても検索結果に13件だったのがこれも40件に戻っていた。

サイトエクスプローラーでの結果
siteyahoo2.gif

実際の検索結果
siteyahoo
これは検索エンジン側の不具合なのか、このブログに何かしらの原因があってのことなのかは定かでないが、もしこのブログが原因としたら、考えられることは前回の記事で言及しているのでそれを参考にしていただきたい。


ヤフーに関しては、「Yahooのクローラーがきてインデックスするまでを注目する」という点と「YSTのインデックスはじっくり待つ」のが一番の策だというのがこのブログに関する経験則です。

もちろん、様々な観点から分析を重ねていくことは必要ですが、憶測・推測に過ぎないものや、主観的な分析は無用の長物ですね。

YSTのインデックスが激減している。
正直驚き。
ブログ内で書いている記事は、内容こそ違うが、キーワードが似通ったものが多い。
これが原因?

サイトエクスプローラーで確認
サイトエクスプローラーのインデックス状況を確認すると、今まで40ページ前後をキープしていたのに...

ここ数日の状況としては、一度42ページまで増えていたものが40ページまで減少。
これだけの減少なら数日したらまた増えてくれるだろうと甘い期待を抱きながら楽観視していら、なんとインデックス状況が13ページまで激減。

yahoo-index-13
そのページ数がリンクになっているのでクリックしてみると、「あれ?」...約34件と表示されている。
(下の画像をクリックしてみてください)

yahoo-index-13-2.gif
一体どうしちゃったのかな?
特に何もしてないのに?

敢えて言えば「他にはこんな記事が読まれてます」というリンクをつけているのだが、この位置を記事の下にあったのを右のサードバーに変更したただけ。

スパムと言われるようなことはしてない。

んー敢えてもう一つ原因を挙げてみれば、5日近く更新してなかったこと。
これが原因かなあ?
確かに更新が長期間無かったときは、インデックスが不安定になっていることはある。

でも、40ページ近くあったインデックスが13に減るってのは、ペナルティなんて生易しいものじゃなくてちょっとしたいじめ?

ヤフー検索で実際に確認
site:watching.nicemeets.comで検索して実際の検索表示状況を調べてみると、ここでも13ページ。
yst-index-13.gif

さら検索結果の下にある「このサイト内で検索 」をクリックすると39件。
実際に検索結果も39件あった...がサイト名検索に対する表示結果。

ついでに生ログもチェック
クローラーはきている。
robot.txtをはじめ、トップページやエントリーページなど数ページ拾ってる形跡がある。
トップページ含めて全てがインデックスから消えてしまうという自体だけは何とか避けられそうだ。
しかし、拾っていくページ数が減ってきている点が凄く気になる。

ちなみに、ブログ検索の方もインデックスが一気に減少してきているが、古い記事から順に削除されている状況で、比較的新しい記事は検索結果に残っている。


参考:自分のサイトがインデックスに登録されているかどうかの確認方法

Yahooサイトエクスプローラーのインデックス状況が現在39。
実際に存在するページはトップページ含め38。
あれ?実数と微妙に違うぞ?
そうなんです。

Yahooって、atomやサイトマップをしっかりインデックスしちゃうんです。
これは正直検索結果には不要でしょ。認識するに留めてくれないかなあ?

Yahooのインデックスのペースが速くなったようです。
Yahooにおいて、クローラーはきつつもインデックスされないページが数ページあるものの、現在のインデックスのペースは確実に速くなってきている。

あとは書いた記事が公開して直ぐにインデックスされ、同時にトップページも更新されるようになれば文句なし。
これが実現できれば、同時にYahooとGoogle両方で上位表示できるように仕込んでいければ理想です。

ついでにインデックス数が増えるにつれアクセスも増えてきた。
増えたっていっても微量ですが。

Yahooの動きって訳分からないところ多いから、「言うが易し」かな?

正直、Yahooのインデックスに一喜一憂してます。
ブログをはじめて検索エンジンにどう反応するか様子を静観しながら見るだけにしようと思ってはいたが、こうも動きが見えないとどうしていいか分からない。

このブログがついにYahooにインデックスされやすくなってきたかと思って、「Yahooのインデックスが速い、即時性を持って増加」という生意気な記事を書いた直後のことです。

先ず、現時点での安心点は、Yahooのクローラーが来て毎日同じくらいのペースでページを拾ってくれること。

クローラーが来なくなったら諦める?
インデックスよりも重要なことだと思うのですが、クローラーがこなくなったり、robot.txtファイルしか拾っていかないといった状況が長期に渡って起これば、Yahooに嫌われたという可能性もあり、この状況が続けば、インデックスが減るどころか全てのページがYahooの検索結果から消えてしまうことさえある。

このときはスパムか、フィルターに掛かってしまった可能性がある。
もちろん、スパムになっても軽度のものであれば復活は可能。
体験すると痛感するが、怪しいことはブログやサイト運営には厳禁にした方が良い。

ですが、今のところ、生ログにクローラーを確認することができ、サイトエクスプローラー上ではインデックス状況が日々増えている状況にあるので心配はないだろう。

公開した記事には直ぐにクローラーが来る
これはこのブログに対してであり、最近の傾向でもあると思うのですが、記事を公開して最低でも数時間のうちにクローラーがきて、公開した記事を拾っている。
Googleも同様の傾向にある。
もっとも、Googleに関しては早くて数分のうちにインデックスしてくれることは多い。

Yahooのインデックスが速い、即時性を持って増加」の場合もクローラーは両者とも数時間のうちにきている。
その後、Googleはインデックスしてくれたが、Yahooはインデックスしていない。

Yahooに関しては、ブログをはじめた頃はなかなかインデックスしてくれず、つい最近、初めの頃よりは早めにインデックスしてくれるものの、歯抜けというか、直ぐにインデックスされる記事とそうでない記事が出始めた。
これは他のブログでも見れる傾向だが、何かしらの規則性がありそうだ。

いままで、外部要因に関してこのブログでは触れなかったが、pingを複数飛ばしていく中で、そこからクローラーが辿ってくる場合や、僅かだが参考にリンクしてくれたりといった外部からのリンクが出始めていることが検索エンジがこのブログを認識してくれるようになっている要因となっている様です。

だから、「記事公開→クロール→インデックス」、この流れは今後も注視していく。

Yahooのインデックスは長い目で見てインデックスされればそれでいい。
そのくらいに構えていたのですが、google程ではないがその速度が若干速くなってきているようです。
とは言ってもこれはこのブログでの状況で、一般的な話ではありませんが、バックリンクが殆どない状態のこのブログにYahooが良い反応を示してくれたことは嬉しい。

さて、現状サイトエクスプローラーでのインデックス状況は約28。
ブログにはこの記事を除いて全部で36ページ存在するからペースとしてはいい方だと思う。

インデックスの即時性
それともう一つ変化があった。
即時性です。
ブログを書き始めてから23日目でこの動きは有難い。
Googleにおいては、ブログをはじめてから数日で、記事を公開してから数十分後にはインデックスされるという状況になってくれたが、Yahooにおいては全くといっていいほど動きがなかった。
むしろ、公開して1週間、酷くて10日以上経って検索結果に出ればラッキーくらいに思っていた。

トップページの更新に至っては、記事より期待が薄い状態だった。
一つ前に書いた記事のみに言えることだが、公開して数十分のうちにインデックスされていた。
しかも、トップページも同時に更新されていた。
要は書いた記事が、直ぐにインデックスされ、同時にトップページが更新されるのであれば、旬な時事性のある出来事を書いたときに検索結果に反映されれば、読んでくれる読者も当然増える可能性もある。

正直このままダラダラ書いていくだけのブログであれば検索結果において即時性は必要ないが、時事性のある記事を多く公開するようになれば即時性は重要になってくる。

この状態が持続すれば長い目で見るとリピーターが増える可能性も秘めている。
この状態が確立してSEOを掛けられる状態になれば、さらに理想の状態に近づいていく。

しかし、日によって状態が異なる。

詳しく見てないのですが、ページ数が増え、インデックスされる数が増えると全体的にそのペースが速くなる感じがする。

また、もう一つの要素としては、トップページ、カテゴリなどサイトの上位階層に位置するページがインデックスされ、サイト中の階層を認識すると各ページをクロールしてインデックスし易い状況が生まれるのではないかと思う。
それで新しいページも直ぐにという状況が生まれるのかもしれない。
果たしてこの記事は直ぐにしてくれるだろうか?
...今回の動き、ぬか喜びにならなけばいいけどな。
正直、心配。

ヤフーのインデックスが遅い。Googleと比較にならないくらい遅い。
ヤフーはクローラーは直ぐに来るのだが、検索結果に表示してくれるまでが遅い。
即時性が期待できないのが欠点だ。

その気になるクローラーYahoo! Slurp 3.0、現在は2008年4月14日に正式に稼動をはじめたらしい。

だったらこのSlurp 3.0だけがやってくるのかというと、ログを見るとそうではない。

実際のUSER_AGENTには


  • Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp

  • Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp/3.0; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp


の二つが活動していて、確認した時のIPアドレスは72.30.79.119だった。

で、周知のことですが、Slurpはヤフーが買収したInktomiのクローラーで、その名残なのかネームサーバーは米やフ~のものだがIP Locationは2009年の今でも Inktomi Corporationになっている。

ヤフーのヘルプによると、「Yahoo! Slurp」「Slurp/2.0」「Slurp/3.0」の3種類が存在する。
このブログの場合だが、ブログを始めた頃はSlurp/2.0が頻繁に来ていたが、最近はSlurpとSlurp/3.0の二つが来るようになった。

で、今日はY!J-BRI/0.0.1というヤフーのクローラーもきてたのでついでにメモ。
ログを見ると、このヤフーのクローラーの横にリンクがあったので見てみると様々な目的を持って存在するらしい。

Y!J-BRI/0.0.1 crawler ( http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-15.html )


ヤフーのヘルプにあったのは以下のクローラー。
Y!J-DSC
Y!J-VSC/ViSe
Y!J-PSC
Y!J-NSC/1.0
Y!J-SRD/1.0
Y!J-BRG/GSC
Y!J-BRI
Y!J-BRE
Y!J SearchMonkey/1.0
Y!J-BRO/YFSJ
Y!J-BRP/YFSBJ

それぞれの役目もヘルプに掲載してくれると有難いとも思ったりするが。
何はともあれ、ヤフーにいま一番やってほしいことは直ぐにインデックスすること。

検索エンジン(Google、Yahoo)のインデックス状況が気になったので調べてみた。

結論からいうと、Googleは殆ど問題ないのだが、Yahooはクロールしかされてない記事が多く予想通りの結果だと言える。
調査の方法は、urlではなくエントリータイトルで検索。

記事について
現在、この記事を抜いて22。

Yahooは9個の記事がインデックスされていない。
内部リンクを出来る限り強力にしたつもりだが効果はあまりない様子。現状では10日以上は掛かっている様子だが、中には数日掛かっている記事もある。

googleはインデックスされていない記事は一つだけで、内部リンクで固めたのが功を奏した感じがあり、ページランクが付いているページとのリンクが特に効いている感じがある。

カテゴリ
現在は「エトセトラ」のみでGoogleのキャッシュの日付は6月27日だが、実際には6月25日のもの、Yahooは6月20日付け。
記事が増えるにつれ、カテゴリ数を増やした上で適切な内部リンク構造を作った方がいいかもしれない。

タグ
現在、5個ある。
Googleは一応全てされているようだが弱い。
Yahooは「robots」タグのみ。
後で作ったタグが殆どなのが原因で遅いのだろうか?

月別
どちらもインデックスされているが、なかなか更新されない状態。

トップページ
Googleは新しく記事を投稿すれば、直ぐに記事とともに新しいページに更新してくれる。
Yahooは、6月23日付けキャッシュとなっていて...遅い。

感想
全体的にGoogleは敏感にインデックスされている。
「Yahooは寝て待て」ってくらい遅い?
クローラーは、どちらも毎日きて数ページ辿っているので、インデックスされないページが発生するのはいまのところサイトが弱いのが大きな理由。

でも、Yahooの場合、検索結果の下に表示される「このサイト内で検索」のリンクを辿ると、通常の検索では出ない検索結果まで含めてインデックスされている数が多かったりする。
     ↓
sitenai.gif
     ↓
(クリックして拡大)
sitenai-1
これはどう解釈したらいいのだろうか?

同じブログで同じキーワードや文章を使わないように気をつけた方がいい。
他のブログとも、「同じもの」にならない様に注意すべき。
他のサイトやブログと同じ様な内容になっていると、知らないうちに競合している場合がある。
文章だけではなくキーワードや内容も同様。
ヤフーに関しては特に注意。
競合して負けてるとインデックスはされていても検索結果に出ない場合がある。

Yahoo検索からインデックスが減り始めてしまってます。
これって人事だと思っていると...明日はわが身...なんですね。

Yahooサイトエクスプローラーを見ると、現在20件。
昨日までは23件だったのに何でですかー?!
昨日まではインデックスされるのは遅いけど増えてきているから安心していたのに。

個人でひっそり運営しているブログとはいえかなりショックです。
やっぱりSEOコテコテのサイトじゃないとダメってこと?
「スパムなんてしてないよ!」って公言してるような大手サイトでも何かしら怪しいことしてるサイトやブログって多いけど、そうしろってこと?
...はあ...、ここは冷静になってひっそりマイペース正統派ブログを貫くとしよう。

スパムなど不正にアクセスを得るような方法は一度たりともしていないこのブログでYahoo検索からインデックスが減り始めてしまった。

これってどうしようもないよなあ。
だって、アクセスが日に3000とか1万とかあってバックリンクが十分にあっても起きる現象だし。
あ、この際のアクセスってページビューね。

スパム行為をしていないのにインデックスが減少するってのはYahooさん、どうにかして欲しいものだ。

このブログでの出来事としてヤフーに問い合わせすると多分、「十分なバックリンクがないため」とかいった内容の返事を返してきそうだし、理由はそれだけじゃないんだよねえ。

Yahooってキーワードを無駄なくらい埋め込むと、これに該当する記事がインデックスから削除される時もあるから、この辺は注意してみましょ。
HTMLとかも頻繁に変えないほうがいいみたい。

でも、特に意図しているわけじゃないのに同じ様なキーワードがたくさん入っちゃうことってあるんだよねえ。

そういったことまで一々気にして記事書くのは面倒。
てか、それこそ不自然だと思うんだけど。

Yahooのインデックスが徐々に増えている。
ブログ検索は記事投稿後、数分のうちにインデックスされ、今のところ検索結果から消えることなく残っている。
インデックスさせ、検索結果に表示させるという意味では好調だ。

YST、インデックスが遅めです
問題は、記事を投稿してYahooのクローラーがきて、インデックスされるまでの時間が掛かっていること。

毎日数ページずつインデックスされるようになってきているが、Googleと比較するとかなり遅い。

Yahooにインデックスされるまでには時間が掛かるというのは、他にブログを運営して分かっていたもののインデックスされるまでが心配でならない。

6月13日にブログを書き始めてログを確認すると、Yahooのクローラーは直ぐに来ているようだが、インデックスがとにかく遅い。

Yahooサイトエクスプローラーと実際の違い
現在(6月28日)、サイトエクスプローラー上では23件。
実際にYahoo検索で表示されている数は59件。
ブログを書き始めた頃は、サイトエクスプローラーになかなか表示されず0の日が数日続いて、さらにトップページが投稿記事よりインデックスされるのが遅かった。
検索結果にも何日も表示されず、エイジングフィルターに思いっきり掛かっている感じがあった。

それと、YahooはRSSやATOM、さらにはsitemap.xmlまでしっかりインデックスしてしまう。
しかも、インデックスして欲しい通常のページよりも早くインデックスしてしまうのはいかがなものだろうか?

それらは、検索エンジンを案内するために必要なものなのは分かっているが、検索結果に出されても読む人なんてかなり特殊な目的を持って読む以外に必要ないんじゃないだろうか?
検索エンジンに認識してさえもらえれば検索結果には必要ない。

とにかくYahooにインデックスされるまでは焦らず待つしかない。

YSTがインデックスしてくれた。

最初の更新-投稿に適当なペースを知る。」という最初の記事を6月13日に書いて「YST、5日目の正直」といったところでしょうか?

サイトエクスプローラーで確認
今日までインデックスされたのが、トップページとアーカイブページ、そして記事3つで計つ。
記事は実際9つ書いているから、弱小ブログとしてはまずまずの結果だと思う。
このブログでは特定のキーワードで上位表示とまでは欲張らないことにしている。

YSTのインデックスは遅めですね
Googleと比較してのことだが、YSTは直ぐにクローラーは来るがインデックスは遅め。
それぞれのブログがおかれている環境によって違いはあるが、ブログをはじめて1週間前後たった現在ではGoogleのウェブ検索とブログ検索、そしてYahooのブログ検索は即日インデックスされる状態になっている。

ちなみにYahooの公式ブログでは前回のインデックスアップデートの告知が6月3日、更新時期にインデックスが減るという報告をネット上で散見するから、ちょっとそれが心配。
当ブログの様な弱小はインデックスが減少してしまう可能性もある。

でも、一度幾つかのページにクローラーがきてインデックスされればYSTに存在は認識されてるということだからこれだけでも一安心...してみることにした。

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